陥落寸前!?俺様部長に愛されすぎています。




「てか…桃華が嫌がってるのわかんねぇの?
その前にコイツ、俺の女だから!
彼氏の前で堂々と口説くとかいい度胸してんな?
悪いけどコイツは俺に夢中だからあんたが入る隙間なんてこれっぽっちもねぇから!
桃華行くぞ!」


「う、うん」


そう言った俺は前田さんの肩を抱いたまま歩いて行った。


映画館に着くと俺は前田さんの肩から腕を外した。


「なぁ…さっき言ったの本気だから!」


「えっ、それってつまり…」


「桃華に惚れたって事!さっ映画間に合わなくなるから行くぞ桃華!」


「うん!」


桃華は笑顔でそう言って俺の腕にしがみついてきた。


翼に振られて暫くは恋愛はいいと思ってたけど、桃華に告白されて一緒に居るうちにいつの間にか好きになってたって気づいた。






やっと俺にも春が来たらしい…。






♢番外編おしまい♢


最後まで読んでくれた読者の皆様、本当にありがとうございました。
無事に番外編も完結しました。
最後まで読んでくれた皆様に心から感謝致します。
本当にありがとうございました。


如月玲奈
< 142 / 142 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:88

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋愛シュミレーション

総文字数/3,533

恋愛(ラブコメ)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「峯岸さんってさ、彼氏いたことないでしょ?」 「……」 お願いだから私に構わないで!! なのに彼は 「ねぇ、明日の休みさ、デートしようよ」 「む、む、無理です」 「じゃあ、明日の10時に迎えに行くから」 そう言って彼は帰っていた どうなっちゃうの私!? *更新遅いです*
恋の契約は永遠に

総文字数/55,860

恋愛(オフィスラブ)90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「何でそんなに可愛いの?」 「食べちゃっていい?」 「そんな可愛い顔、他の男に見せるなよ?」 そんな言葉で私を惑わせる彼だけど 絶対にからかわれているだけ そう思いなんとか誤魔化してきたけど "好きになりそうです" でも彼には謎の美女の影があって…… ✱更新は遅めです✱
クールな彼と甘い時間

総文字数/993

恋愛(オフィスラブ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『スイートバレンタイン企画』

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop