秋空恋模様

「結婚式はドイツのケルン大聖堂で挙げたい!」
新築の家に明るい声が響く。
「色々と面倒なことあるけど…楓が言うなら何とかしてみるか」
苦笑しながらも嬉しそうな声。私はあれから普段の生活を送れるくらいまで回復した。お医者さんには『よくここまで頑張りましたね』って褒められた。ただ前の生活と唯一違うことと言えば昴と同じ家で暮らしてることくらい。
これから私達はどんな未来を築いていくのかな。『いつかは互いに好きで好きで仕方ない二人になりたい』そう思っていた。それが叶った今。貴方の愛だけに包まれていたい。

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