守られお姫様
爽「なんて答えた?」
静かで冷静な爽君の声が耳に入ってくる。
『ごめんって言ったんだけど諦められなって言われてどうすればいいかわからなくて…。』
駆「そう、か…。」
こころなしか皆の顔が少し暗くなった気がする。
『やっぱり、好きになれないって、ハッキリ言った方がいいかな…?』
琉「それは絵音が決めること。俺らが決めたらダメだ。」
『うん。そうだよね。今あの2人、どこにいるかな?』
琉「今から?」
『うん。早い方がいいしね。』
琉「じゃあ、ちょっと待って。まずは海斗に聞いてみる。」
そしてどこかに電話をかけだした。
暫くして通話が終わった琉星君は私の方を向いて、
琉「今は海斗は健人の部屋にいるって。」
『えっ?健人君の部屋どこ?!』
琉「この下の209だって。」
『ありがとう!』
静かで冷静な爽君の声が耳に入ってくる。
『ごめんって言ったんだけど諦められなって言われてどうすればいいかわからなくて…。』
駆「そう、か…。」
こころなしか皆の顔が少し暗くなった気がする。
『やっぱり、好きになれないって、ハッキリ言った方がいいかな…?』
琉「それは絵音が決めること。俺らが決めたらダメだ。」
『うん。そうだよね。今あの2人、どこにいるかな?』
琉「今から?」
『うん。早い方がいいしね。』
琉「じゃあ、ちょっと待って。まずは海斗に聞いてみる。」
そしてどこかに電話をかけだした。
暫くして通話が終わった琉星君は私の方を向いて、
琉「今は海斗は健人の部屋にいるって。」
『えっ?健人君の部屋どこ?!』
琉「この下の209だって。」
『ありがとう!』