守られお姫様
持ってきた荷物を全て持って5人の部屋の扉に手をかける。
すると、
亜「待って。俺が送るよ。」
『えぇっ?!いや、いいよ!すぐ下の階だから大丈夫だよ!』
亜「ダメ。またこの間のように襲われてもいいんならそれでもいいけど?」
『…やっぱりお願いします。』
駆「また来いよなー。」
琉「自分が言いたいことをちゃんと伝えて。」
爽「じゃあ。」
優「健人によろしく言っといてー。」
皆、口々に言いたいことだけ言って私は亜希君に健人君と海斗君のところに送ってもらう。
その道中、私と鉢合わせしたクラスメイトがいたけど他の人に喋ってる様子もないから放置する。
もしかしたらなかったことになってる?
それだったらいいんだけど。
亜「絵音?」
『あ、ごめん。何もないよ。』
あのクラスメイトが鉢合わせした人って言ったら亜希君が何するか分かんないから秘密にしておこう。
すると、
亜「待って。俺が送るよ。」
『えぇっ?!いや、いいよ!すぐ下の階だから大丈夫だよ!』
亜「ダメ。またこの間のように襲われてもいいんならそれでもいいけど?」
『…やっぱりお願いします。』
駆「また来いよなー。」
琉「自分が言いたいことをちゃんと伝えて。」
爽「じゃあ。」
優「健人によろしく言っといてー。」
皆、口々に言いたいことだけ言って私は亜希君に健人君と海斗君のところに送ってもらう。
その道中、私と鉢合わせしたクラスメイトがいたけど他の人に喋ってる様子もないから放置する。
もしかしたらなかったことになってる?
それだったらいいんだけど。
亜「絵音?」
『あ、ごめん。何もないよ。』
あのクラスメイトが鉢合わせした人って言ったら亜希君が何するか分かんないから秘密にしておこう。