レンズ越しの彼
もし、告白したら
ちょっとは
意識してくれるのかな


ちらっと
かれんちゃんと
楽しそうに笑う
嵐を見る。


ううん、絶対にムリ。


そんなことしたら
いまのポジションさえ
失ってしまう。


そう、

意気地ない私にとって、
彼はいつまでたっても
親友の弟。
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