Blue Love~君との恋が海色に染まる~
「いけ、た・・・・・・か、くんっ・・・・・・。」



好き・・・・・・。


私は・・・・・・この海みたいにキラキラと輝いていて、優しくて眩しい君が、大好きだった・・・・・・。


ううん、違う・・・・・・。


過去形なんかじゃないっ・・・・・・。


今も、好き・・・・・・。



池高君のことが、好き・・・・・・。










でも、池高君の隣には、姫月さんがいる・・・・・・。
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