最強女総長×俺様総長Ⅱ


杏「あ!りんりーん!」


凪「凛ちゃん、おはよー!!」


万浬とアイコンタクトした杏浬と凪が待ってましたと言わんばかりの顔であたしに手を振る


はぁー


いつもならすぐにあたしに近寄ってくるあいつらが大人しいはずがないんだ


やはり、万浬が裏で操っていたか…


はぁーほんと黒いんだから


白「お、お前ら霧野と知り合いなのか?」


万「えぇ。とっても仲のいい友達です」


ニコニコと気持ち悪い…


白「じゃあ、霧野にいろいろ教えてもらえー」


万「はい」


白金も意地が悪い


あたしが日頃サボるからそれを阻止すべき世話をしろということなんだろう


でも、バカだな


あたしがそんなめんどいことするわけないのになww


あたしを甘く見過ぎだ


まーあたしが教えなくても庵に調べさせてると思うから万浬の頭にインプットされてるから意味ないと思うんだけどねー


白「じゃあ、真ん中の後ろ空いてっからそこ使えー

霧野とも近いし、何かと便利だろ」


そういう白金を今すぐ殴りたいと思った


バカか、あいつは


なんで、よりによって嵐龍の近くに置くかなー


いろいろめんどーなことが起こるだろうか


まったく、バカは余計な事をしないな…

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