最強女総長×俺様総長Ⅱ
【棗side】
――――カタカタカタ
今、あたしは庵と調べものをしている
万浬たちと帰ってきて、18時に地下集合になったのでそれまで自由行動となったので庵の部屋で二人で調べものをすることにしたのだ
棗「ふぅー」
あたしは息を一つ吐き出す
棗「少し休憩しよう、庵」
庵「ん…」
そういうと庵はキーボードから手を離す
1時間ぐらいずっと調べていたからさすがに疲れた
それに今日はgameがあるからあんまり体力を消費するわけにはいかないからな
棗「はい、庵」
庵「ありがと」
あたしはキッチンで用意したコーヒーを庵に渡した
ここは庵の部屋だけど結構行き来してるから場所を知っているのだ
棗「凛は何を考えてるんだろうねー」
あたしはコーヒーを一口飲み、言った
庵「少なくても、何か隠している…」
カップを見つめながらいう庵
棗「だね」
今回、突然gameをすると言い出した凛
いつもなら下っ端も交えて、年末に毎年行っていた
だけど、今回は違う…