貴方を想っていてもいいですか




いつものかっこいい顔は寝ているととても可愛い。



先輩を見ているとぎゅーっと胸が苦しくなった。

こんなにも先輩が好きなんだと思い知った。





少しすると先輩も目を開けた。




「先輩おはようございます」



「ん?那優?あ、そか笑おはよ」




「昨日はなんかすいませんでした!
あのお酒飲んでから記憶がないんですけど私何もしてないですよね?!」




「あ、いやいやジュースと間違えて渡しちゃったのは俺だから。こっちこそごめんね?それに何もされてないよ笑」





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