悪役系女子と王道な奴等



太股を撫で付ける手。

もう片方はホックを外しにかかってる。



私だって、助かるとは思ってない。

最初から覚悟はできてる。


都合よく現れるヒーローなんて、私には昔からいなかった。


だから.....

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