海恋


下着を最後に外され、七海と改めてちゃんと向き合う。



「咲良。
恐がらんで良いやさからね」



「う、うん...」



七海の優しい声掛けに安心感を抱くけど、やっぱりいざ実行となると、怖い。



七海は、まずあたしの唇にキスを落とし、段々身体にもキスをして来る。



そのキスは、まるで獣のような、乱暴なキス。



「あっ…んっ」



ついつい甘ったるい声を出してしまう。



…と、これから先を言うと色々ヤバそうだから、後は2人だけの秘密だけど。



あたし達2人は、とても甘い時間を過ごした夜だった。




翌朝…



少し早めに目が覚めてしまったあたしは、昨夜の事を考えていた。

















< 322 / 390 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop