海恋


七海と今アレをやったら、七海との関係が壊れてしまいそうで。



でも、そんな気持ちを無くしてくれたのは、七海の言葉だったのかもしれない。



「ありがと、七海」



あたしと七海はその場で抱き締め合い、唇を重ね合った。



まるで、2人の想いを、重ね合わせるかのように…。




その後、あたしと七海は海を離れ、近くのラブホに入った。



初めてのラブホは、とても緊張したけど、七海がギュッと手を繋いで一緒にいてくれたから、全然大丈夫だった。



部屋に行ったあたし達は、ドアに鍵を掛け、荷物を近くに置いた。



そして、大きなベッドに、あたしは七海に押し倒された。



その後、服を1枚1枚、七海は器用に素早く脱がしていく。

















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