LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
絶対的愛情とか、永遠の位置とか、

私ナシじゃ居られないってくらい、
激しい欲求…


私の求める中毒愛。



そして私は…

そんな風に愛した事は、無かった気がする。




黙り込む私に、答えを察して…


「だったらきっと、そう愛せた時に…
何かが変わるんじゃないかな?」


心の雨に、希望の傘をかざしてくれた。





それから、帰ろうとした時…
ケータイの着信に引き止められる。


最近のパターンから休みだと想定されて、呼び出された私は…

少し緊張しながら、いつもの場所に向かった。


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