LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
それはともかく。

いつプレゼントを渡そう?


奏曲に視線を向けるも。


うん…
もう少しあの人集りが収まってからにしよう…

それまでは。



「一生?
また料理取って来るけど、何かいる?」

そう声かけて、再び中央ブュッフェへ。


ユリカの手配なのは嫌だけど…

会費高いし、出来るだけ元取らなきゃ!


と、やっぱりケチ体質な私。



「ねぇ、隼太さんと別れたの?」

そこで突然絡んで来た…


ヒロの今カノ!

そーいえば幹部だったよね…



「ま、まぁ…」

その事は触れないで下さいっ…!


「それで次は、一生くんと付き合ってるんだ?」


その質問に、一瞬キョトンとする…



「…え、なんでっ?
付き合ってないよ!?」


「ふーん、そーなんだ?

車屋で一緒に居るトコ、よく見かけるって聞くし。
飲み会でも1番ベッタリだし、今日もそーでしょ?

それに一生くんが大事にするのって、カノジョだけだからさぁ」



最後の内容は、前に奏曲達から聞いた事あるけど。

てゆっか…


言われてみれば、私って一生と一緒に居すぎかも!

実際、隼太とよりも絡んでたよね!?


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