LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
次の日からは毎日…
カーサービスを訪れて、キスを重ねた。
遅番じゃない時は…
1人分も2人分も変わらないって事で、晩ごはんも用意した。
そして週末は飲み会へ…
そこで、驚くべきことが起きる!
奏曲とカツくんは、レディース達に呼ばれて…
私は一生と、いつものように話してると。
「ほんと、莉愛はイイコだねェ」
まさかの!隼太さまからのお声かけ!
予想すらしなかった、よく掴めない状況に、ビックリ目で固まると…
妖艶ながらも柔らかい笑みが零れる。
「コーヒーメーカー、ありがとねェ。
すごぉく、嬉しかったよォ?」
その言葉で…
すかさず一生に目を向けると、
「報告すんのは当然だろ?」って、優しく笑う。
つくづく見守ってくれてるその存在に、心をぎゅっとしつつも…
慌てて返事を返す。
「いーのっ!全然っ…
改めて、誕生日おめでとうっ」
「ありがとォ。
でも莉愛ァ?
こぉゆ〜の、もォい〜から。
これ以上関わると、危ない世界に連れてっちゃうよォ?」
そう妖しく笑って、立ち去る隼太。