LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
「違うんすか?
ヤ、最近の2人…やたらイイ感じなんで」
「…
そんなんじゃないよ…」
そう見えたのは嬉しいけど、今は…
「そーなんすか?
まァ、奏曲さんも最初から完全否定だったっすけどね…」
だったら聞かないでぇ〜!
わかってても、胸に矢どころか斧が突き刺さる…
「だったら、そろそろ…
本気で俺のコト、考えて下さいよ」
不意に…
今までにない真面目な声と同時、
抱き寄せられる。
思わぬ出来事に、呆気にとられて固まると…
「俺、リアさんが付き合ってくれるなら、エロ得もオンナ遊びも辞めます」
耳元に零して、ぎゅっとする。
いきなりな告白と、日頃とのギャップな真剣さに面食らいながらも…
「ちょっ…、カツくんっ、…離して!?」
「イヤです。
OKしてくれたら離します」
なにその意外な俺様気質!
や、甘え上手なだけかも…
仕方なく、このまま答えを伝える事に。
ヤ、最近の2人…やたらイイ感じなんで」
「…
そんなんじゃないよ…」
そう見えたのは嬉しいけど、今は…
「そーなんすか?
まァ、奏曲さんも最初から完全否定だったっすけどね…」
だったら聞かないでぇ〜!
わかってても、胸に矢どころか斧が突き刺さる…
「だったら、そろそろ…
本気で俺のコト、考えて下さいよ」
不意に…
今までにない真面目な声と同時、
抱き寄せられる。
思わぬ出来事に、呆気にとられて固まると…
「俺、リアさんが付き合ってくれるなら、エロ得もオンナ遊びも辞めます」
耳元に零して、ぎゅっとする。
いきなりな告白と、日頃とのギャップな真剣さに面食らいながらも…
「ちょっ…、カツくんっ、…離して!?」
「イヤです。
OKしてくれたら離します」
なにその意外な俺様気質!
や、甘え上手なだけかも…
仕方なく、このまま答えを伝える事に。