LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
「…

余裕だな。
ま、せーぜー頑張れば?」


呆れたように吐き捨てて、帰ってった奏曲。



優しいのか、イジワルなのか…


でもカンジ悪っ!

絶対すぐに売って見返してやる!



そうは思いながらも、笑顔が零れる…


今日は楽しかったから。





バイト三昧、ときどき彼氏の青春時代に…

味わえなかった" 仲間 "って存在。


それが遅れてやって来た気分。




そしてそれは…


隼太と会えない寂しさとか不安を、紛らわせてくれた。








3人とも、ありがと。



あ。カツくん大丈夫かな…


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