禁断のプロポーズ
「あの男はやめた方がいいですよ」
と。

 だって、あれ、私を二千万で買おうとした男ですよ。

 ……二千万、微妙だ、と未咲は思っていた。
< 97 / 433 >

この作品をシェア

pagetop