こんな私、私じゃない。でも私・・・
「美沙・・・」
名前を呼ばれても顔を上げられない。
「やっと『彼女』から電話が来て、あの日タイミングよく美沙が一人だったから・・・」
すぐるの話を聞いていると私を誘いたくてしょーがなかったって感じだけど、誘われた時にそんなことを感じさせなかった。
ホントにご飯食べる相手に困ってて感じだったのに・・・
電話が掛かってきて3日後、私を食事に誘ってくれた。
すぐるは初めてご飯を食べた時から優しかった。
毎週ご飯食べに行って家まで送ってくれていた。
「すぐる・・・」
すぐるは最初から優しかった。
とても優しかった。
この男は‼って思ったこともあったけど・・・
「大好き・・・それと・・・」
そう言ってすぐるの首に手をまわした。
「ありがとう」
私を好きになってくれて・・・
ぎゅっと抱きしめられた私。
「そんな可愛いこと言ったら今日寝かせられないけど・・・」
すぐるはニヤリとした顔をして私にキスを仕掛けてきた。
この人のキスは上手い・・・
「ダメ」
唇が触れているけど唇だけ動かした。
「ダメって言われてやめるわけないだろう?」
その後はすぐるにされるがまま・・・
名前を呼ばれても顔を上げられない。
「やっと『彼女』から電話が来て、あの日タイミングよく美沙が一人だったから・・・」
すぐるの話を聞いていると私を誘いたくてしょーがなかったって感じだけど、誘われた時にそんなことを感じさせなかった。
ホントにご飯食べる相手に困ってて感じだったのに・・・
電話が掛かってきて3日後、私を食事に誘ってくれた。
すぐるは初めてご飯を食べた時から優しかった。
毎週ご飯食べに行って家まで送ってくれていた。
「すぐる・・・」
すぐるは最初から優しかった。
とても優しかった。
この男は‼って思ったこともあったけど・・・
「大好き・・・それと・・・」
そう言ってすぐるの首に手をまわした。
「ありがとう」
私を好きになってくれて・・・
ぎゅっと抱きしめられた私。
「そんな可愛いこと言ったら今日寝かせられないけど・・・」
すぐるはニヤリとした顔をして私にキスを仕掛けてきた。
この人のキスは上手い・・・
「ダメ」
唇が触れているけど唇だけ動かした。
「ダメって言われてやめるわけないだろう?」
その後はすぐるにされるがまま・・・