方言溺愛おにーさん。





「ふぅぅーーーっ……」




あー…膝死んだかと思った…。




「坂町さん、私桜井みの。

これからも膝筋肉友達としてよろしくね」




「いや、え?膝筋肉友達?


ま、まあ、よろしく桜井さん。」




ちょっと天然なんかな?



髪の毛は茶色のふわふわロングで


おっとりした可愛らしい感じ。



身長はまあまあ大きい方かな?




それに比べ私は


チビでショートカットやけど…




「あ、私のことは膝ジェットでいいよ。」




「膝ジェットてどんなあだ名やねん!!」



あ、やばい。


大阪出しすぎてもーた…



東京のノリにあわせな…







「ふふっ。

坂町さんおもしろーい!」



「どんなあだ名やねん!だって!!」

「俺にもツッコんでくれ!!」

「関西弁もっとしゃべってよ!」





うわ、めっちゃ男子キタ!!





「みんな静粛にっ!


坂町さんにツッコまれたいなら


この桜井に50円払ってからだよっ!」




「何商売始めてんの!?」




「ゴメンね坂町さん。

私、膝の次にお金が大好きなの。」






「基準おかしい!!!!」





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