Believe*Future

時「まぁ、食べないよりかはましか。」


そう言い、何も言わなくなった。
けど、私の目の前に座り、めっちゃニコニコしながら私を見ている。


「な、なに?」


時「美味しそうに食べるから。
可愛くてつい。」


私は、バカをほっといて黙々と食べ始めた。


食べ終わって、気になってたことを時雨に聞いた。


「時雨、ここってどこの族が居るの?」


時「え?何で?」


「何でって私のクラスに見たことのある奴らが居るから。」


時「そうだなぁ。
結愛のクラスは、レディースと白龍と双龍と双龍の弟分の双虎の幹部以上がいるな。あと、1人だけ桜嵐の幹部もいるぞ。」


「誰?」


時「確か、ひ ?「来栖陽翔。」何で遮るんだよ。睦月!」


睦「俺のクラスだから。」


「陽翔この学校なの?」


睦「あぁ。不登校だけどな。」


「ダメじゃん。」




私はその話を聞いて理事長室を後にした。
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