Believe*Future



恭「落ち着いた?」


「//う、うん。
ありがとう、恭ちゃん。」


恭「いいよ。結愛の力になれて良かった。」



心がポカポカする。



「恭ちゃんに聞きたいことがあるんだけどいいかな?」


恭「いいけど。」


「恭ちゃんはどうしてこっちに?」


恭「あぁ……。」



恭ちゃんは何かを考えるかのように黙ってしまった。
聞いちゃいけなかったのかな?
私はそう思い、


「ごめん、言わなくて大丈夫だからね。」



そう言った。



恭「いや、大丈夫。
チーム内でごたごたし始めて、
疲れたから離れようと思って、
実家に戻ってきたってところ。」


「そうなんだ。
離れてて大丈夫なの?」


恭「何かあったら連絡くるし、大丈夫。」


「そっかぁ。」


恭「結愛は?連絡来てるんじゃない?」


「私は、携帯だけ置いてきた。
探されると思って。」


恭「そうなんだ。」



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