俺様と双子達2
ジャー?



「何!?なんで隼人呼び出されてんの!?」

「加藤!!おめぇ流しただろ!!」

「は!?俺、おしっこしただけ~。まぁまぁこの話しはもうなかった事にしましょうや先生。」

「ふざけんなマジで…。」

「後はあの二人から事情聞いてシバけよ。今退学にして見放したらまたやる。」

「わかってるっつーの…。あいつらの良心痛めて二度とやらせないようにしようと思ったのに…。」



そうだったの!?



でもこれでイイのかな…。



「あの二人は反省してると思うよ。こんなもんでどれだけの人が傷つくかってのはよくわかったと思う。」

「だろうな。じゃああいつら呼んで来い。お前らはメシでも食っとけ。」



やっぱり中先だ…。



無罪ってわけではないけど自分達のせいで隼人が退学とか…。



ついでに中先に怒られたら退学よりキツイかもしれない…。



「悟疑ったでしょ~…。」

「疑うわ。マジで殴りそうになった…。」

「酷い~…。」

「でもマジでよかった~…。」



廊下にある喫煙所に3人で座った。



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