俺様と双子達2
中先だって誰がやったかわかってるはずなのに…。
「俺は学校辞めてもイイんだけどさ…。日向さんにキレられる…。」
「天道パパか?」
「うん…。離婚しろとか言われたらどうしよう!!」
「はははっ!!知らねぇよボケ。」
隼人と中先は何か楽しそうだった…。
でも絶対隼人を退学なんかにしない。
「中先、お願いだから見逃してください。」
「莉里…。」
これしか方法はないよね…。
隼人がいるから莉里も高校に通ってるんだもん…。
「俺からも。隼人はやってねぇ。マジで隼人を退学にだけはしないでください。」
「加藤が頭下げるとはな~。じゃあどうするよ。現にここにあるわけだし。」
「捨てるとか!!」
「んな事出来るかよ…。」
「あっ!!」
何か思い付いた悟さんは中先の前からそれを取ってバスルームに入って行った。
「俺は学校辞めてもイイんだけどさ…。日向さんにキレられる…。」
「天道パパか?」
「うん…。離婚しろとか言われたらどうしよう!!」
「はははっ!!知らねぇよボケ。」
隼人と中先は何か楽しそうだった…。
でも絶対隼人を退学なんかにしない。
「中先、お願いだから見逃してください。」
「莉里…。」
これしか方法はないよね…。
隼人がいるから莉里も高校に通ってるんだもん…。
「俺からも。隼人はやってねぇ。マジで隼人を退学にだけはしないでください。」
「加藤が頭下げるとはな~。じゃあどうするよ。現にここにあるわけだし。」
「捨てるとか!!」
「んな事出来るかよ…。」
「あっ!!」
何か思い付いた悟さんは中先の前からそれを取ってバスルームに入って行った。