俺様と双子達2
楽しいかも!!
「おい!!お前ら何時だど思ってんだ!!」
中先が見回りに来たのが22時。
早くも消灯みたいです…。
「じゃあ俺莉里と散歩行く。」
「えっ!?」
「はいはい行くよ~。」
隼人に腕を引かれて部屋を出た。
さすがに中先。
何も言わない!!
「どこ行くの?」
「この旅館の後ろに池あるんだって。」
なんかカップルみたい…。
結婚しててもラブラブ…。
見張りの先生の目を盗んで外に出ることが出来た。
「隼人~!!鯉だよ!!」
「落ちないでよ?」
「うん!!」
楽しいな…。
隼人と修学旅行なんて夢見たいだ…。
池にある橋を歩く莉里と隼人。
喋らなくてもなんか楽しい。
「莉里も疑った?」
「さっきの!?」
「うん。」
「疑ったけど…。信じてたから。」
「そっか。俺はやんないからね?」
わかってる。
「おい!!お前ら何時だど思ってんだ!!」
中先が見回りに来たのが22時。
早くも消灯みたいです…。
「じゃあ俺莉里と散歩行く。」
「えっ!?」
「はいはい行くよ~。」
隼人に腕を引かれて部屋を出た。
さすがに中先。
何も言わない!!
「どこ行くの?」
「この旅館の後ろに池あるんだって。」
なんかカップルみたい…。
結婚しててもラブラブ…。
見張りの先生の目を盗んで外に出ることが出来た。
「隼人~!!鯉だよ!!」
「落ちないでよ?」
「うん!!」
楽しいな…。
隼人と修学旅行なんて夢見たいだ…。
池にある橋を歩く莉里と隼人。
喋らなくてもなんか楽しい。
「莉里も疑った?」
「さっきの!?」
「うん。」
「疑ったけど…。信じてたから。」
「そっか。俺はやんないからね?」
わかってる。