俺様と双子達2
しばらくしてからヒナ兄から電話が来た。
「設置完了。」
「ラジャ。」
さ、帰ろ…。
傷の手当てもしてねぇし。
「テレビがと、届いたので…。帰りましょうか父上。」
って事で帰った。
おぉ!!
ちゃんとテレビが設置されてる!!
「何か…。」
「ん!?」
「ゲストルームのテレビに似てんだけど。」
やばっ…。
だからバレるって言ったじゃねぇか!!
「蓮司!!歳取って目悪くなったか!?」
「はぁ!?」
「だよな~…。蓮司ももうイイ歳だしな…。そろそろ老人ホームの行き先でも…。いてっ!!」
「殺すぞ日向。」
蓮さんはぜってぇボケねぇな…。
生涯自由人。
「蒼斗、あんたの番。」
「いや、英梨にやってもらう!!寧音に手当てしてもらったら余計悪化…。」
「どの口がんな事言ってんの?」
この家異常だ…。
「設置完了。」
「ラジャ。」
さ、帰ろ…。
傷の手当てもしてねぇし。
「テレビがと、届いたので…。帰りましょうか父上。」
って事で帰った。
おぉ!!
ちゃんとテレビが設置されてる!!
「何か…。」
「ん!?」
「ゲストルームのテレビに似てんだけど。」
やばっ…。
だからバレるって言ったじゃねぇか!!
「蓮司!!歳取って目悪くなったか!?」
「はぁ!?」
「だよな~…。蓮司ももうイイ歳だしな…。そろそろ老人ホームの行き先でも…。いてっ!!」
「殺すぞ日向。」
蓮さんはぜってぇボケねぇな…。
生涯自由人。
「蒼斗、あんたの番。」
「いや、英梨にやってもらう!!寧音に手当てしてもらったら余計悪化…。」
「どの口がんな事言ってんの?」
この家異常だ…。