俺様と双子達2
【蒼斗】
悠陽の部屋で集まって飲んでる俺達。
千明マジで情けねぇ…。
見てるこっちが情けねぇよ…。
「あの子はただ俺のファンなだけなんだって…。マジ何もないし!!」
「そんな事言っても男は結局若い子のがイイんだ~…。芋焼酎飲んでやる…。」
「さっきから飲んでるじゃん…。ごめんな?」
「ちぃのバーカ!!」
無駄なヤキモチだっつーの…。
毎日保健室の出来事聞かされる身にもなれよ…。
「朱莉チャン、マジで千明は朱莉チャンだけだよ?俺が保証するから。」
「男友達の話しなんて信用なんないし!!今日はとことん飲むから!!」
悠陽と美羽は千明達の事初めて知ったみたいで珍しい物を見る目で見てるし。
朱莉チャンは知らない俺の本性。
めんどくさいから暴露してしまおうか…。
「千明、尻にしかれてなよ情けねぇ。」
「ムカツク悠陽!!純情ヤローに言われたくねぇし!!」
悠陽も若干尻に敷かれてね?
悠陽の部屋で集まって飲んでる俺達。
千明マジで情けねぇ…。
見てるこっちが情けねぇよ…。
「あの子はただ俺のファンなだけなんだって…。マジ何もないし!!」
「そんな事言っても男は結局若い子のがイイんだ~…。芋焼酎飲んでやる…。」
「さっきから飲んでるじゃん…。ごめんな?」
「ちぃのバーカ!!」
無駄なヤキモチだっつーの…。
毎日保健室の出来事聞かされる身にもなれよ…。
「朱莉チャン、マジで千明は朱莉チャンだけだよ?俺が保証するから。」
「男友達の話しなんて信用なんないし!!今日はとことん飲むから!!」
悠陽と美羽は千明達の事初めて知ったみたいで珍しい物を見る目で見てるし。
朱莉チャンは知らない俺の本性。
めんどくさいから暴露してしまおうか…。
「千明、尻にしかれてなよ情けねぇ。」
「ムカツク悠陽!!純情ヤローに言われたくねぇし!!」
悠陽も若干尻に敷かれてね?