茶髪くんと日陰ちゃん





「ちょっ…風間君…!」






いきなりどうしたんだろう…?





グイグイとすごい勢いで引っ張られる。






「か…風間君!!」






普段大きな声を出さない私が風間君を止めるために大声を出す。






「今日は俺が日景にプレゼントやるよ」







風間君が私にプレゼント…?





「それって…どういう…」






それから私が風間君に話しかけてもまともな返事は帰ってこなくてどんどん学校から離れて行った。










< 31 / 280 >

この作品をシェア

pagetop