俺の彼女は車椅子でした。
最初はわたしが怖がらないようにゆっくりこいでくれた
だけど、自転車に乗ったことないわたしには新鮮で
風が気持ちよかった
どんどん景色が変わって
自然と一体化してる気分になった
「自転車って気持ちいいね」
「こんなのまだまだだよ、
これからスゲェ景色見せてやるから」
そして少し速く自転車が動き始めた
優人の後ろにより強くしがみつく
なんか二人乗りって
ドキドキするな
メニュー