しあわせのかたち
お正月休みも終わり、今日からいつも通りの生活に戻る。
就業前。
「碧、おはよー。はい、お土産」
弥生は私に小さな箱が入った紙袋を渡す。
「ありがとう!開けていい?」
私は紙袋から小さな箱を取り出し、その箱を開けてみる。
「碧に似合いそうなのがあったから、買ってきたの」
箱の中身は天使の羽の間に石が入っているピアスだった。
「これ、碧の誕生石なんだよ」
10月生まれの私の誕生石は“トルマリン”。
そして、このピアスに使われている石は、ピンク色のトルマリンだった。
「可愛いー!ありがとう!!」
「ほら、見て!私もお揃い」
弥生は髪の毛を耳に掛け、見せる。
弥生の耳にも天使の羽のピアスが付いていた。
就業前。
「碧、おはよー。はい、お土産」
弥生は私に小さな箱が入った紙袋を渡す。
「ありがとう!開けていい?」
私は紙袋から小さな箱を取り出し、その箱を開けてみる。
「碧に似合いそうなのがあったから、買ってきたの」
箱の中身は天使の羽の間に石が入っているピアスだった。
「これ、碧の誕生石なんだよ」
10月生まれの私の誕生石は“トルマリン”。
そして、このピアスに使われている石は、ピンク色のトルマリンだった。
「可愛いー!ありがとう!!」
「ほら、見て!私もお揃い」
弥生は髪の毛を耳に掛け、見せる。
弥生の耳にも天使の羽のピアスが付いていた。