それぞれの恋愛事情


彼女の浮気は専門に短大
お互いすれ違いが多くなっていった頃
相談にのってくれてた優しい男が相手で
それは結婚するまで続いたと

でも妊娠がわかり計算すると
浮気あいてが父親だった

でもやはり俺が良かったみたいで
その男と別れて俺と結婚した

しかしいつまでも隠せることが出来なく真実を告げる事を決めた



「本当にごめんない……」

俺はただなにも言えなく
下を見つめた

「でもほんとに亮が好きなの!」

いつの間にか俺の服を掴んだ彼女

でもその言葉に俺は答えられなかった
そして俺はその場から逃げるように
家を出た

「待って亮!」

彼女の悲痛な叫び声を後に……

< 7 / 22 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop