誰にも内緒の溺愛旦那様




「暑いなー」


「そうですね…!」




たくさんの人がいる。



目が青くて、


みんな英語を話していて、




あたしたちだけが違う。







こんな人がいるのに、



あたしと颯さんが堂々と手を繋いでいられるなんて。






「ホテルまでのバスが出てるらしいから、先にチェックインしよう」


「はい!」








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