誰にも内緒の溺愛旦那様





バンッ









花火が上がったのを合図に、


パレードが始まった。











柚、



また来ようね、









音楽の大きい音が響くなか、


隣でそう聞こえた気がして、









颯さんのほうを向くと、









唇が触れた。















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