誰にも内緒の溺愛旦那様





「そっか、お母さんが来てたのか。」



「はい……」


「……旦那さんは、帰ってきた?」



「まだです……予定だと、あと二週間後に一回帰ってきます」





「……てことは、またアメリカのほうに?」



「はい。」






お茶を出した。




炊飯器から湯気が上がっている。








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