誰にも内緒の溺愛旦那様









男の子は、気づくと居なくなっていた。








代わりにそこには、颯さんがいた。







「柚」


「颯さん……怪我は………?」








颯さんは何も答えない。








「嫌です………っ……いなくなるなんて……絶対嫌です………!!」





「柚」








絶対………嫌なの…………………







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