強引上司の溺愛トラップ
「おお。美味そうだな。実はちょっと期待してた。夕飯のこと何も言わなければ何か作っといてくれるのかなーなんて」

「良かったです。勝手なことしちゃったかなとも思ったんですけど。味には自信があるので、早速一緒に食べましょう」


たわいもない話をしながら、楽しい時間を過ごす。
肉じゃがも、味噌汁も、即席サラダさえも、課長は「美味しい」って言ってくれた。


その後、課長がシャワーを浴びに行き、交代で私もお風呂場を貸してもらった。



ど……どうしよう。この後、そういう展開になったら。こ、断っていいのかな……?
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