強引上司の溺愛トラップ
「す、みません! 忘れてください!!」
私は真っ赤な顔をより熱くさせ、身体を更に課長から離す。
だけど、課長が私の背中に手を回し、グイッと引き寄せられ、
今度は課長から抱き締められた。
ギュッ……!と、力強く。
「課長……」
「お前さぁ……」
課長が小さく息を吐く。
「めっちゃ嬉しいよ。でも、本気で我慢きかなくなるから、これ以上は駄目だ」
そう言って、また息を吐いた。
課長が私を大事にしようとしてくれているのが、よく分かる。
分かるけど。
「い、いです……」
「ん?」
私は、緊張で小さくなる声を、頑張って出して。
「し、たいです……」
私も課長に触れたいです……と、私は課長に伝えた。
課長が私から身体を離して、私の目を見つめる。
「ほんとに?」
「は、はい」
「無理してない?」
「してないです。本当に……そう思いました」
「もう……我慢出来ないからな」
「んっ……」
課長は私の顎を持ち上げ、深く、キスをする。
息が苦しい。でも、課長の熱を唇から感じ取ることが出来て、嬉しかった。
そのままトサ、とソファの上に押し倒される。
「え、ここで、ですか?」
「言ったろ。我慢出来ない」
そう言って課長は、またキスをしながら、スル……と、私のTシャツの中へ手を伸ばす。
「ひゃ……」
軽く胸を触られたと思ったら、課長の手が背中へと回り、下着を外される。
私は真っ赤な顔をより熱くさせ、身体を更に課長から離す。
だけど、課長が私の背中に手を回し、グイッと引き寄せられ、
今度は課長から抱き締められた。
ギュッ……!と、力強く。
「課長……」
「お前さぁ……」
課長が小さく息を吐く。
「めっちゃ嬉しいよ。でも、本気で我慢きかなくなるから、これ以上は駄目だ」
そう言って、また息を吐いた。
課長が私を大事にしようとしてくれているのが、よく分かる。
分かるけど。
「い、いです……」
「ん?」
私は、緊張で小さくなる声を、頑張って出して。
「し、たいです……」
私も課長に触れたいです……と、私は課長に伝えた。
課長が私から身体を離して、私の目を見つめる。
「ほんとに?」
「は、はい」
「無理してない?」
「してないです。本当に……そう思いました」
「もう……我慢出来ないからな」
「んっ……」
課長は私の顎を持ち上げ、深く、キスをする。
息が苦しい。でも、課長の熱を唇から感じ取ることが出来て、嬉しかった。
そのままトサ、とソファの上に押し倒される。
「え、ここで、ですか?」
「言ったろ。我慢出来ない」
そう言って課長は、またキスをしながら、スル……と、私のTシャツの中へ手を伸ばす。
「ひゃ……」
軽く胸を触られたと思ったら、課長の手が背中へと回り、下着を外される。