死神の愛情表現


しばらく歩くと、神社が見えた。
鳥居を潜る途端、俺は気づく。



「……ルー。誰かいるぞ。」


「あぁ、、それにこの魔力…」


俺は頷いた。そう。シャルルがここにいる。


俺は境内に入ることにした。
ルーは武器に変わり俺はそれを手に握る。





扉は案外簡単に開いた。




「やぁ、待っていたよ。」


俺の目線先で椅子に座りながら蛇を愛でる女が視界に入った。




「こちらこそ、探すのに手間取ったよ…シャルル。」




冷静を装いながら俺はそう発した。





< 187 / 187 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

犬系男子を被った王子様
skyday/著

総文字数/67,497

恋愛(ラブコメ)256ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~学校の屋上~ 誰も近寄らず誰もこない場所で 私達は出会う。 だけど、そこで出会ったのは 「猫宮さん?」 犬系男子と呼ばれる 「い、犬川君」 犬川冬夜君だった。 だけど、、 「俺、猫宮さんのこと好きだよ?」 「ハァ…今すぐ黙らないとその口塞ぐよ?」 とんでもない人だった!! 猫系女子 猫宮淋:ネコミヤリン × 犬系男子(?) 犬川冬夜:イヌカワトウヤ 「もう、絶対離してやらない」 犬系男子を被った王子様と 一人の猫の物語
~続~  天然無自覚と俺様くんの同居
skyday/著

総文字数/99,088

恋愛(純愛)431ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
付き合って半年! 文化祭も終わり私達は絆を深めた 「信!大好き!」 「っ!……反則だし」 だが、こんな二人にも 新たな試練がのし掛かる! 「由季…俺ら別れよっか…」 「え?………な、んでよ…信…」 由季と信に何が起きたのか…そして、 「久しぶりだな…由季…」 この男は誰!? このお話は前作の 『天然無自覚と俺様くんの同居』 の続編です 続編の前にそちらを読んで貰えると とっても嬉しいです! それでは 『~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居』 ご覧ください!
天然無自覚と俺様くんの同居
skyday/著

総文字数/88,102

恋愛(学園)402ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
母からの電話で一人暮らしの私の生活は 大きく変わった… 「遅い…早くしろ…」 「俺がいるから…心配するな」 ★☆★☆ ★☆★☆★ ☆★☆★ 学年クラスで人気者の王子だが 俺様で強引な 二階堂 信 = ニカイドウシン × 男子や女子の的!!だが天然無自覚 一条 由季 = イチジョウユキ 「無自覚すぎ…」 「え?……///」 ☆天然無自覚と俺様くんの☆ ★二人の同居が★ ~始まる~ 感想やレビュー待ってます♪

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop