甘い貴方に惚れました。


. . .サーーーーッ


んっ、んーー。

風の音で目を覚ました。


薄く目を開けると
そこには...

ん?
人影?んん?

いやー
そんな訳ない!
私が来た時には
誰もいなかったもんね!


そー思いながら
よーく見てみると、



金髪に近い髪色
長いまつげ
綺麗な肌
シュッとした輪郭。


わあ。
かっこいい人。


いやいやいや。
こんな事言っている場合ではない。

あ、そっか!
夢か夢なんだ!

私の横に男の人が
寝ているはずない!

きっとそう!
夢を見ているんだよ!

と思いながらも
横に寝ている男の人の顔を
じーっと見てしまう。


すると. . . .


パチッ
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