甘い貴方に惚れました。

「あ!
ゆず季ーーーっ!」

遠くから手を振りながら
名前を呼んでいる人がいる

「あーー
七海ーーっ♡」

私は手を振りながら
近くに行く。

「もーゆず季何してたのー?
ギリギリだよー!」

「ごめんねー(´;ω;`)
寝坊しちゃって。。」

「ゆず季らしい!笑
そんなことより、
ゆず季制服似合ってるー♡
かわいーーっ♡♡」

と、言いながら
私をぎゅーっと抱きしめてくる

「そんなこと言ってくれるの
七海くらいだよーっ(ノω・、)
七海の方が何百倍も可愛いのに!」

「まーたお世辞言っちゃって♡」

「お世辞じゃ、「あっちにクラス表
貼ってあるらしいよ!行ってみよう!」

私の言葉が
言い終わらないうちに
七海が被せてくる。笑

そんなところ
昔から変わらない。笑

七海の自己紹介が
まだだったね!

菊池七海⋆*
はっきりとした性格で
私とは真逆
お姉さん気質で頼りっぱなし。
明るい茶色のロングヘアで
可愛いより断然綺麗派(♡)
中学からの親友で
大好きなんです♡
< 4 / 16 >

この作品をシェア

pagetop