甘い貴方に惚れました。

七海から
腕を掴まれぐいぐいと
クラス表が貼りだされてる
掲示板の前へと来た。

周りは人だらけ。
まるで休日の満員電車だ。

そんな中
背が高い七海は

「えーっと、、、
あ、私3組だ!」

「えーっと、私は...」

ぴょんぴょんと飛びながら
掲示板を見ようとする。

そんな努力も虚しく

「えーっと、
ゆず季は..3組!
私と一緒だよー♡」

七海から簡単に
教えてもらってしまった。笑

「え?ほんと?♡」

同じクラスと知り
虚しさなんてどっかへ行った。笑

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