冷酷バカをやっつけろ



「あ、にき…?」


私は顔をあげて

課長と抱き合いながら目を見合わす


「そうだ。

高校の時からの付き合ってたぞ。」


「高校の時から!?

ま、まさか、誤解された時の…」


「あぁ、そんなこともあったな。

あの時は大変だったな。

三上はそんなことまでお前に…」


「…………。」












私の早とちりでした☆




< 79 / 158 >

この作品をシェア

pagetop