負けません!

ぼけーっとかなたくんを抱きながら階数表示を見ていた

「何をそんなに見てるんだ
阿呆面してんぞ」

むっ

「しつれしな」

小声で言い返した

「…着いたぞ」

…早い

エレベーターを降りて驚き

35階にはたか先生の部屋と思われる入口のドア、1つしかない

「…入れ」

「はっはい、」

これはもぅ驚くしかない

広ーーーーい!!!

「とりあえずかなたをこっちに寝かせよう」

そう言うと荷物を玄関に一度置いてあたしの腕からすっとかなたくんを抱き抱えた

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