お隣さんのキケンな誘惑
「…これは?」
「本当は今日はデートして最後に言うつもりだったんだけど…
俺さ、これからもずっとメーと一緒に居たいと思ってる!大事な日に熱が出て情けないし、こんな俺だけど、メーを愛してる気持ちはこれから先もずっと変わらないし俺がメーを幸せにするから…俺と結婚して下さい!」
俺はメーにプロポーズをした。
勇太だって上手くいったし、俺も大丈夫だよな?
「はいっ…」
俺の予想ではそう言ってメーは笑顔で答えてくれる筈だった。
だが返ってきた返事は予想外だった。