お隣さんのキケンな誘惑
スマホのアラームで目覚めた私は、アラームを止めて起き上がった。
雅紀はまだ寝ていたから起こした。
「雅紀、起きて!そろそろ用意をしなきゃ約束の時間に間に合わなくなるよ!」
「んっ…あれ?俺、寝ちゃってた?」
「だから私も今まで隣で寝てた!」
「マジか!ごめんな、折角、休みが一緒だったのに寝ちまうなんて。」
「仕事で疲れが取れてないだろうし気にしなくていいよ?それよりも私もシャワー浴びたりして着替えたりと用意するけど雅紀はどうするの?」
「俺もシャワー浴びて着替えてくるよ!」
「じゃあ二十時になったらお互いに家を出よう!」
「了解!」
雅紀も自分の部屋に戻り、私もシャワーを浴びて準備をした。
どうにか時間までに用意が終わり、玄関を出ると雅紀も丁度、玄関から出てきたから私はスマホでマンション前までタクシーを呼んで、タクシーがマンションに着くと二人で乗って待ち合わせの居酒屋に向かった。