みなしご王子さま
おじいさん 「クッキーは、どこからきたのだ。」
クッキー 「僕はアール王国の王子なんだ。誰も信じてくれないけど。」
おじいさん 「聞いた事ないぞ。アール王国なんて。まー行くところがないなら家にいればいい。」
クッキー 「うん」と笑った。
それから、毎日、クッキーとおじいさんは畑仕事をしていた。そして、三年の月日が過ぎていった。ある日、おじいさんが「ゴホ、ゴホ」とセキをして寝ている。おじいさんは、風邪をひいてしまった。
クッキー 「今日は、俺一人で芋をたくさん採ってくるからじいちゃんは、寝てまってて。」
おじいさん 「わるいな、クッキー。」
クッキー 「まかしといて。」と一人で行く。
クッキー 「今日はじちゃんにいっぱい食わしてやるから、いっぱい採るぞ。」とクワで土を掘る。しかし、今日は、一つも芋がとれない。そして、夕方になり、まだ一つも取れてないのでクッキーは泣き出した。クッキーはなきながら、
クッキー 「神さま。じいちゃんに食べさせる芋を取らせて下さい。」と言った。
クッキー 「僕はアール王国の王子なんだ。誰も信じてくれないけど。」
おじいさん 「聞いた事ないぞ。アール王国なんて。まー行くところがないなら家にいればいい。」
クッキー 「うん」と笑った。
それから、毎日、クッキーとおじいさんは畑仕事をしていた。そして、三年の月日が過ぎていった。ある日、おじいさんが「ゴホ、ゴホ」とセキをして寝ている。おじいさんは、風邪をひいてしまった。
クッキー 「今日は、俺一人で芋をたくさん採ってくるからじいちゃんは、寝てまってて。」
おじいさん 「わるいな、クッキー。」
クッキー 「まかしといて。」と一人で行く。
クッキー 「今日はじちゃんにいっぱい食わしてやるから、いっぱい採るぞ。」とクワで土を掘る。しかし、今日は、一つも芋がとれない。そして、夕方になり、まだ一つも取れてないのでクッキーは泣き出した。クッキーはなきながら、
クッキー 「神さま。じいちゃんに食べさせる芋を取らせて下さい。」と言った。