みなしご王子さま
クッキー「なに、じいちゃん」と外に出る。
すると、三十人位兵を連れた父、王様がクッキーをむかえに来ていた。
王様「クッキー」
クッキー 「父さん。」と泣きながら抱き合う。
王様 「ずっと三年間おまえを探していたんだぞ。」
クッキー 「クッキーもう帰れないと思ってた。」
王様 「無事でよかった。そのお方がクッキーを見てくれていたのか。」
クッキー 「そうだよ。」
王様 「なんとお礼をしたらよいものか。」
おじいさん 「そんなお礼なんてよろしいです。クッキーが本当に王子様だったなんて。」とクッキーを見ると、クッキーは微笑む。
クッキー 「そうだ。じいちゃん。いっしょにお城で暮らそうよ。」
王様 「それがいい。クッキーを立派に育ててくれたお礼に。」
そして、アール王国のお城の中では、王様、王女様、クッキー、おじいさんが仲良くご飯を食べている。そして、王子さまクッキーは、我がままを言ったり食べ物を粗末にするような事は、決してありませんでした。 完
すると、三十人位兵を連れた父、王様がクッキーをむかえに来ていた。
王様「クッキー」
クッキー 「父さん。」と泣きながら抱き合う。
王様 「ずっと三年間おまえを探していたんだぞ。」
クッキー 「クッキーもう帰れないと思ってた。」
王様 「無事でよかった。そのお方がクッキーを見てくれていたのか。」
クッキー 「そうだよ。」
王様 「なんとお礼をしたらよいものか。」
おじいさん 「そんなお礼なんてよろしいです。クッキーが本当に王子様だったなんて。」とクッキーを見ると、クッキーは微笑む。
クッキー 「そうだ。じいちゃん。いっしょにお城で暮らそうよ。」
王様 「それがいい。クッキーを立派に育ててくれたお礼に。」
そして、アール王国のお城の中では、王様、王女様、クッキー、おじいさんが仲良くご飯を食べている。そして、王子さまクッキーは、我がままを言ったり食べ物を粗末にするような事は、決してありませんでした。 完
