こんぺいとう
どうしよう…とりあえず!保健室に運ばなきゃ!!
『月宮くん!立てる??』
月宮くんは立ったけど痛そう…。
とっさに私は月宮くんと肩を組んだ。これで少しは歩きやすいはず!
こっから保健室はカド曲がったらすぐだから……。
私達は肩を組んだまま保健室を目指した。


『あら〜どうしたの〜?』
『私のせいでケガをさせてしまったんです。』
『う〜ん軽い捻挫ね。大丈夫!シップ貼っておけば治る治る!!』
保健の先生って意外と大ざっぱ…
でも、手際よく月宮くんの足首にシップを貼ってくれた。
そのとき、昼休みがあと10分で終わるよと言うチャイムが鳴った。
あれ?私って購買に行こうとして…あ!お昼ゴハン食べてないじゃんっ!
ってことは月宮くんも…?
『月宮くんってお昼ゴハンは…?』
『食べてないけど?』
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