恋は時を越えて〜闇と生きる少女と新選組〜
【土方の部屋】


輝南「父さん輝南です。」

土方「おう。入れ」


輝南「どうしたの?」

土方「なあ…例えばの話なんだが…平助の誕生日に祝言を挙げれたら嬉しいか?」


それは…

輝南「嬉しいかな。愛する人の生まれた日だもん。生まれてきてくれてありがとうって思う。」


土方「そうか…話はそれだけだ。」

輝南「?わかった。私はそろそろ夕食の支度するね」


< 140 / 149 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop