恋は時を越えて〜闇と生きる少女と新選組〜
輝南side




私は肌寒くて目が覚めた…


輝南「ここは?」



「よう!!目が覚めたみてぇだな…坂口輝南さんよ〜」


なんでこいつ私の名前を…


「俺の名は高山燐助前にお前に相手をしろっていって藤堂平助に追い払われたんだけどよ〜」



こいつ島原の時の酔っ払いか…


私は逃げようとした…だけど柱に手を縛られていて無理だった…


燐助「俺はよう…あんときのことを見られててよう…恥になっちまったんだわ…それをお前に藤堂の代わりとして償ってもらおうと思ってな〜お前には恥態をさらしてもらおうと思うんだよ」



そういって燐助は私の帯に手をかけ、私を下着姿にした…

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